2021.12.13

仕事の悩みに関する調査を実施しました


Job総研による『仕事の悩みに関する調査』を実施 “仕事の悩みあり”50代が最多の7割で20代は悩みなし多数 ~ コロナ禍の影響で仕事上の悩み増加5割 解決手段にも変化が ~

   キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関『Job総研』(※1)を運営する株式会社ライボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小谷匠 以下「ライボ」)は、615人の社会人を対象に「仕事の悩みに関する調査」を実施しました。同調査では仕事に関する悩みの有無やその内容及び解決手段、またコロナ禍による悩みの変化やその内容などについて調査しました。   仕事の悩みに関する調査   【今年も増加する仕事の悩み】  厚生労働省の「令和2年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、労働に関する相談件数は毎年増え続け、令和2年度の相談件数は約130万件で前年よりも20万件増えています。(令和3年6月公開資料参照)  また、近年ではコロナ禍による労働環境の変化に伴い、悩みの種類も多種多様になっていることが予測できることから、Job総研では仕事に関する悩みの有無やその内容及び解決手段などを含め、コロナ禍による悩みの変化や増減などについて調査を実施しました。  スクリーンショット 2021-12-09 16.52.20
【TOPICS】 ・全体の66.2%が「仕事上の悩みがある」と回答 ・悩みの種類は「人間関係」が最多で30.6%、次いで「給与」が24.7% ・年代別の悩みの有無は50代が最多で76.3%で最小は20代の57.4% ・悩みの解決方法は「家族や身近な知人への相談」が半数以上の52.4%で最多回答 ・49.2%がコロナ禍で「仕事の悩みが増えた」と回答
  【”仕事上の悩み”の有無と種類】  “仕事上の悩み”について全体の66.2%が「ある」と回答し、”悩みの種類”は「職場の人間関係」が最多回答で30.6%、次いで「給与に関すること」が24.7%、「仕事のやりがいに関すること」が21.5%の回答結果になりました。”悩みの有無”について年代別に見ると、50代が76.3%と最も多く、次いで30代の72.3%、40代が67.8%で、最も低かったのは20代の57.4%でした。仕事の悩みの有無種類と年代別有無 ※詳細は別紙の「仕事の悩みに関する調査 報告書」をご参照ください(※2)   【”仕事上の悩み”の解決手段は】  仕事上で抱える悩みをどのように解決しているかについては、「家族や身近な知人への相談」が半数以上の52.4%と最も多く、次いで「職場の人への相談」が33.5%、「情報収集」が24.2%という回答結果になりました。 解決の手段 ※詳細は別紙の「仕事の悩みに関する調査 報告書」をご参照ください(※2)   【コロナ禍で”仕事上の悩み”に変化はあったか】  コロナ禍が影響した”仕事上の悩みの増減”について聞いたところ、「増えた」22.9%と「やや増えた」26.3%で合算した49.2%がコロナ禍で悩みが増えたと回答しました。  また32.9%がコロナ禍で悩みの解決手段が変化したと回答し、そのうち39.3%が「家族や身近な知人に相談するようになった」と回答しました。 コロナ禍による増減コロナ禍での手段の変化  【ネット相談サービス利用者のコメント】  “悩みの解決手段”で最小回答だったネット(オンライン相談サービス)を活用している方のコメントでは、オンラインだからこそのメリットを挙げている方が多く、悩みによってオンラインとオフラインを分けているという回答が目立ちました。
・利害関係がないので客観的な意見を広く聞けるメリットがあるのでよく利用している ・年収やお金に関することは知人でも相談しづらいのでネット相談を利用している ・多数の意見や客観的な意見が欲しいときにネットの相談サービスを活用している
※詳細は別紙の「仕事の悩みに関する調査 報告書」をご参照ください(※2)   【調査まとめ】  今回実施した「仕事の悩みに関する調査」では、6割の回答者が仕事上の悩みがあると回答し、年代別では50代が最も多い回答結果になり、「人間関係」と「給与」に関する悩みが半数を占めました。  コロナ禍で仕事上の悩みが増え、またその内容も変化したという回答が少なくなかったことから、コロナ禍による働き方やライフワークなどの変化が少なからず影響していると考えられます。  ライボでは今後も就職・転職・働き方などに関連する様々な調査を実施し、リアルで透明度の高い情報を発信することで個が活躍する社会の実現を目指してまいります。   【(※2)仕事の悩みに関する調査 報告書】 報告書では回答者属性やより詳細な集計結果、回答者コメントなどを記載しています。 https://jobsoken.jp/info/20211213-2/   【(※1)Job総研について】  Job総研は就職・転職やキャリア全般に関する研究や各種調査の実施により、市場の現状と未来を分析し、社会へ発信することで就転職関連市場に貢献する事を目的とし立ち上げられました。  就職・転職・働き方・ランキング・働く女性など多数のジャンルで信頼できる情報を発信していくことにより、就転職活動に役立てていただくことや、キャリアに関する不安や悩みを解決する一助として”個が活躍する社会により良い選択の機会”を提供し就転職市場に貢献してまいります。   【JobQについて】  「あなたが知りたい”働く”は誰かが知っている」をコンセプトに運営するJobQの累計登録者数は29万人を超え、キャリアや転職に関する情報交換と相談ができるサービスです。具体的な企業名を検索して、現役社員や元社員による口コミだけではなく、仕事全般に関する悩みや就職・転職への不安など漠然とした内容も含まれ、匿名によるユーザ同士でコミュニケーションを取りながら、より良い選択をつくる場になっています。  ■JobQに「仕事に関するQ&A」より抜粋 “仕事のコツ”に関するQ&A  :https://job-q.me/tags/1265  “働き方”に関するQ&A    :https://job-q.me/tags/1497 “年収・給与”に関するQ&A  :https://job-q.me/tags/1487 “いじめ”に関するQ&A    :https://job-q.me/tags/22102    
  【報道関係者様お問い合わせ】 広報担当:堀 雅一 電話 :080-4193-1810 メール:masakazu.hori@laibo.jp 報道関係者様の問い合わせフォーム

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