2026.06.25

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「悩んでるの、私だけじゃなかった!」同世代と本音で話せる、20代の『MIRAIZ Hub』潜入レポート

毎日の仕事はこなしているけれど、ふとした瞬間に「このままでいいのかな」と足元がゆらぐような感覚になる。社会人になって2〜5年が経つ20代のなかで、こうしたモヤモヤを抱えている人が増えています。

Job総研が実施した「2026年 キャリアに関する意識調査」によると、「今後のキャリアに不安はありますか」という問いに対して、「とてもある」「ある」「どちらかといえばある」と答えた20代は全体の87.7%にのぼりました。およそ9割の20代が、何かしらの焦りや不安を抱えています

調査結果 キャリアの悩み

しかし、その不安を誰かに打ち明けられているかというと、現実はそう甘くありません。

「現在、あなたには自身のキャリアについて相談できる相手がいますか」という質問に対し、「いない」「探しているが見つからない」と回答した20代の人は合わせて50.4%。半分の人が、自分のキャリアについて本音で話せる相手を持てずにいます

会社の上司や先輩には本音を隠してしまう。学生時代の友人は業界が違いすぎて話が噛み合わない。そんな孤独なループから抜け出すきっかけとして、いま20代が集まる場所があります。

それが、パーソルミライズが主催する完全無料の1DAYイベント『MIRAIZ Hub(ミライズハブ)です。

※本記事は自社サービスのプロモーションを含みます。

社会人2年目から29歳まで限定のこのイベントは、大半が1人参加。にもかかわらず、プログラムが終わる頃には全員が打ち解け、笑顔で連絡先を交換して帰るという、圧倒的な居心地のよさがあります。

麻布台ヒルズのオフィスで実際に何が行われているのか、その様子をレポートします。

【完全無料】まずは楽しい雰囲気をチェック!『MIRAIZ Hub』公式特設サイトはこちら

20代の私たちの本音。「キャリアの相談相手が周りにいない」というリアル

家族や友人、職場の先輩など、相談できる相手がいる人であっても、今の環境に物足りなさを感じているケースは少なくありません。

調査で判明:既存の人間関係では「本音が話しにくい」というジレンマ

同調査で「現在の相談相手とのコミュニケーションにおいて、課題や物足りなさを感じることを教えてください」と尋ねたところ、「本音を話しにくい(35.4%)」「人間関係や転職が絡むと相談しにくい(27.7%)」「世代や立場の違いで価値観が異なる(24.6%)」といった声が上位に並びました。

また、相談相手が「いない」と答えた20代の人に理由を聞くと、「本音を話しにくい(50.0%)」「真剣に話せる人がいない(30.3%)」が突出しています。

職場での上下関係や、プライベートの友人関係といった「リアルのつながり」のなかでは、かえって自分の繊細な悩みをさらけ出せない構造があることが分かります。

私たちが本当に求めているのは、利害関係のない「社外のメンターや知人」

事前の参加アンケートでも「身近にロールモデルがおらず将来の想像がつきづらい」「いつもの友人ではなく、キャリアを真剣に考える同世代と話したい」という声が多数寄せられました。

社外の多様な選択肢や他社の環境に触れることで、自分のキャリアを客観的に見つめ直したいという共通の思いが伺えます。

では、20代は誰が相手なら安心してこれからの話をしたいと考えているのでしょうか。

「相談できるとしたら誰に相談したいですか」という質問では、上司(10.6%)や先輩(15.2%)を大きく引き離し、「メンター(28.8%)」「同僚(27.3%)」「社外の知人(22.7%)」が上位を占めました

相談相手には、社内の評価に響く心配がない、利害関係のない第三者を求めている傾向がはっきりと出ています。

1人で自分の頭の中だけで考えていると、いま在籍している会社や業界のルールだけが正解のように思えてしまうもの。社外の同世代と出会い、異なる視点に触れることは、自分が現在置かれている状況や悩み、モヤモヤを客観的に見つめ直すために必要なステップです。

【取材レポ】初対面なのに居心地がいい!20代の緊張がするすると解けていく時間

なぜ初対面にも関わらず、居心地のよく感じるのでしょうか。

出身地トークや「身近な共通点」で盛り上がる。自然と笑顔が生まれるチーム対抗ゲーム

ミライズハブ 開会前

取材当日の会場を見渡すと、最初は緊張した面持ちで席につく参加者の姿が目立ちました。男女比はおよそ1対2で、4〜6人ずつのグループに分かれてワークが進みます。

イベントは、お互いの名前や簡単な仕事内容、出身地を紹介する「チェックイン」からスタート。今回は和歌山県出身の参加者がいたことで、周囲のテーブルからも自然と会話が弾む様子が見られました。

続いて行われたのが、チーム内で3人以上の共通点を時間内にいくつ見つけられるかを競うゲームです。

「予定を休日に詰め込む派」「時計をつけていない」といった日常の行動パターンから、「みんな目が2つある」「銀河系に住んでいる」といったユニークなハックを繰り出すチームもあり、会場にはすぐにリラックスした空気が流れ始めます。

共通点を見つけるというシンプルな目的があることで、最初は少し緊張していたメンバー同士のぎこちなさが、自然とほぐれていきました

ゲーム感覚だから本音がポロリ。オリジナルのカードゲーム『価値カン!カード』と『キャリポン!カード』

価値観カード

チームが打ち解けてきて、自然な会話が弾むようになったタイミングで、2つのオリジナルカードゲームが始まります。まずは自分の価値観を紐解く『価値カン!カード』を行い、続いて、はたらく上での軸を可視化していく『キャリポン!カード』へと進むステップです。

『キャリポン!カード』では、テーブルの上にはたらく上で重視したい要素が書かれた4色のカードを並べます。カードにはさまざまな角度から仕事に求める価値観が書かれており、自分が大切にしたい項目にピンを置いていくルールです。

キャリポンカード

あるグループでは、「はたらくことを通じて自己成長できる」という項目に、チーム全員がピンを置く場面もありました。

「自分が仕事に何を求めているのか」を1人で文章にするのは難しいものですが、ゲーム感覚でカードにピンを置いていくことで、自分の求めている軸が無理なく浮かび上がってきます

周りの参加者がピンを置く理由を聞きながら、「それ、すごく分かる」「私も同じ!」「青のカードに全然ピンがおいてないね」と、それぞれの“はたらく価値観”について自然と語り合う時間が流れていました。

麻布台ヒルズのオフィスで、「1年後の自分」とはたらく軸を描くジャーナリングTime

ジャーナリング

ゲームの盛り上がりや他の人とのシェアが一区切りつくと、次は「1年後にどうなっていたいか」「自分が本当に大事にしたい将来像」をじっくり描くジャーナリングTimeに移ります。

ここでは、先ほどのゲーム結果やチームでの会話から見えてきた気づきを起点に、MIRAIZ Hubオリジナルのワークシートへ自分の考えを書き進めていきます。

進め方は完全に自由!麻布台ヒルズの大きな窓から景色を眺めながら一人でじっくりペンを動かしてもいいし、「これ、何て書けばいいか迷いません?」とチームのみんなと一緒に会話しながら考えてもOK。誰かに強制されることなく、自分のペースではたらく軸を深めていける時間です。

頭のなかだけでぐるぐると回っていたモヤモヤを文字として落とし込んでいくことで、自分が次にどんな行動を起こせばいいのか、そのヒントが少しずつクリアになっていきます。

頑張ったご褒美は、話題の人気ロケ弁を囲んだわいわい交流会!

ワークシートの記入を終え、アドバイザーとの日程調整が終わると、イベント自体はここで一度終了となります。しかし、ここからがもう一つのお楽しみ。すべての公式プログラムが終わった後に、任意参加の交流会がスタートします。

たくさん頭を動かしたあとのご褒美として、会場には人気のお弁当が用意されていました!今回はロケ弁としても有名な名古屋の名店の天むすです。

交流会には、公式プログラムが終わったにもかかわらず参加者の9割以上がそのまま会場に残り、食事を楽しみながら会話を続けていました。

交流会では、営業、企画、エンジニア、デザイナーといった職種別のテーブルに分かれ、日頃の業務のニッチなあるある話から、ワークを通じて見えてきたこれからの展望まで、フランクな雑談が閉会ギリギリまで盛り上がっていました。

テーブルのあちこちで連絡先を交換し合う姿が見られ、イベントスペースを出たあとにそのまま駅へ向かう途中で「この後、みんなでご飯に行きませんか?」と誘い合う人たちもいるほど、会社の枠を超えた同世代のフラットなつながりが自然に生まれていました。

「みんな同じだったんだ!」イベント後に訪れる、前向きな変化

価値観カード

ワークが進むにつれて、参加者たちは自分が日頃抱えていた「特別なモヤモヤ」を言葉にし始めます。職種も環境も異なる20代のリアルな声が、テーブルの上で行き交っていました。

  • 「案件が2〜3ヶ月で変わるため関係性や仕事のルールがリセットされてしまう。どうなりたいか未来が描けない」(20代後半・デザイナー・女性) 
  • 「仕事に就いて4〜5年経つとマネジメントを求められるが、自分が本当にやりたいことと離れていく」(20代後半・接客販売・女性) 
  • 「今の会社しか知らないので盲目になっているのではないか、外で通じないスキルなのでのではないかと不安だった」(20代後半・CS・男性)

これまで誰にも言えずに抱え込んでいた個別の悩みを打ち明けたとき、周囲から「実は私も同じことで迷っていた」という反応が返ってきます

周囲の勧めをきっかけに就職したものの、今の仕事にどうしても情熱を持てずに悩んでいた20代後半のIT系企業勤務の女性は、「みんな同じ悩みなんだというのが一番の発見。他の人の考え方を聞いて視野が広がり、前向きになれた」とスッキリした表情で話してくれました。

また、配属ガチャに悩みながら3年間を過ごしたという20代後半のIT系企業で法人営業をしている男性は、このイベントで得た一番の収穫をこう語ります。

「色々な業界・職種の人がいて、自分の価値観とは違う『モノサシ』があることがわかった。安心感を持って話せるし、今後はフットワーク軽く動けるようになりそう」

会社の外にある色々なモノサシと自分のはたらき方を照らし合わせることで、「自分のやってきたことに間違いはなかった」と今の仕事に対するモヤモヤが晴れていく。

それだけでなく、「世の中には他にもたくさんの選択肢がある」と知ることで、社外の情報を見に行ったり、新しいアクションを起こしたりする心理的なハードルが自然と下がっていきます。

【参加費無料】同世代の仲間とわいわい出会って、本音でキャリアの話をしよう!『MIRAIZ Hub』の申し込みはこちら

【検証】「転職意欲ゼロ」「1人参加」でも浮かない? 取材で見えた現場のリアル

キャリア系のイベントと聞くと、「その場で転職活動への移行を強く促されるのではないか」と身構えてしまう人もいるかもしれません。

強引なプロモーションは一切なし。今の仕事の「答え合わせ」に来る人も

しかし、実際に他社のキャリアイベントへの参加経験がある20代後半、情シスの男性に話を聞くと、「他と比べてプロモーションぽさがあまりなく、自分のキャリアを段階的に深められて言語化できるプログラムだと思った」と答えてくれました。

また、20代後半CSの男性のように、「転職希望はないけれど、今の会社でしか通じないスキルなのかを知りたくて、答え合わせとして参加した。イベントに参加してみて、自分が今の会社でやってきたことや考え方は間違ってなかったことがわかった」という人もいます。

MIRAIZ Hub』は、あくまで自分で納得のいくキャリアを選んでいくための場です。転職の意思が固まっていなくても、現状のはたらき方を点検する目的で安心して参加できる環境であることが取材から確かめられました。

脅威の居残り率!誰も置いてけぼりにしないプログラムの設計

交流会

人見知りだからグループのなかで浮いてしまうかもしれない」という不安についても、現場を見る限りその心配は不要です。

運営事務局によって、事前に年齢や職種のバランスを考慮したグループ分けがなされているだけでなく、最初の10分間で実施される共通点探しゲームをはじめ、無理なく会話に加われるステップが丁寧に設計されているからです。

誰か一人が話し続けたり、逆に発言できずに置いてけぼりになったりするテーブルはありませんでした。口下手な人でも、カードゲームの選択を通じて自然と会話の輪に加わることができます。

その居心地の良さもあってか、イベント終了後の交流会には、ほとんどの参加者がそのまま会場に残ってワイワイと楽しそうに話し込んでいたのが非常に印象的でした。

イベント後日には、プロのアドバイザーによる「60分間のキャリア相談」も

当日のわいわいとした楽しい時間だけで終わらないのが、このイベントの特徴です。

ワークの終盤には、一人ひとりにマッチしたdodaのキャリアアドバイザーが紹介され、その場で後日の個別面談の日程を調整する時間が設けられています。もちろん、この面談は「転職前提」では一切ありません

イベントの趣旨や理念をしっかりと理解しているアドバイザーが担当してくれるため、以下のように自分の今の気持ちや希望に合わせて相談内容を自由に決めることができます。

  • 「自分の現在地を知る」(いまのスキルや経験を客観的に棚卸ししたい)
  • 「ネクストアクションを決める」(モヤモヤを解消するために、明日から何ができるかを一緒に考えたい)
  • 「転職の相談をする」(もし良いチャンスや選択肢があるなら、具体的に話を聞いてみたい)

イベント当日に同世代との対話でほぐした頭の中を、後日(別日程)1対1のオンライン面談(無料)にて、60分間かけてじっくり形にしていくステップです。

強引に転職を勧められるような心配は一切なく、イベントで得た気づきをもとに、プロと一緒にこれからの行動計画をマイペースに整理していける仕組みが整えられています。

まとめ:スマホを閉じて、会社の外にある「新しいサードプレイス」へ

平日の夜、ベッドのなかでスマホを見つめながら「私のキャリア、このままでいいのかな」と一人で検索を繰り返す時間は、なかなか明確な答えにたどり着かないものです。

AIに問いかければ一般的なアドバイスは返ってきますが、特定の職種のモヤモヤや、あなたが直面している日々の細かな葛藤にぴったり合う回答までは得られません

麻布台ヒルズの開放的なオフィスに足を運び、同じ熱量を持つ仲間と笑い合いながら、これからのキャリアの話をしてみませんか。会社の外にあるフラットな居場所に一歩踏み出すことで、明日からの仕事への向き合い方が少し軽くなるはずです。

【毎月開催・定員あり】やりたいことを見つける新しいサードプレイス。
『MIRAIZ Hub 20代のためのキャリアイベント』への申し込みはこちらから

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