2021.04.19

プログラミング教育無償提供「CODE GYM Academy」に協賛


コロナ禍の学生に未来のエンジニア人材を育成支援 無償でプログラミング教育を提供する「CODE GYM Academy」に協賛 〜業界一丸で取り組む「教育・キャリア支援」に参画〜

   キャリアや就転職に特化した匿名相談サービス『JobQ(ジョブキュー)』を運営する株式会社ライボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小谷匠 以下「ライボ」)は、プログラミング学習サービス「CODEGYM」(株式会社LABOT、本社:東京都渋谷区 代表取締役:鶴田浩之)とNPO法人CLACK(所在地:大阪府大阪市 理事長:平井大輝)が無償で提供するプログラミング学習プロジェクト「CODEGYM Academy」に協賛し、コロナ禍で苦境に立った学生をサポートしてまいります。 prtimes-top 【協賛の背景】  社会問題の1つである人材不足の中でも、IT業界のエンジニア不足は顕著で、2030年には最大79万人の人材が不足すると予測されています。(経済産業省調べ)  人材市場でサービスを展開するライボでは、この社会問題に対して真摯に向き合い、同プロジェクト立ち上げの背景、ならびに「学歴や地域、性別等に一切関係なく、スキルや成果物を客観的に証明できることを目指す」という方針に賛同し参画しました。  ライボが運営するJobQ※1のユーザー様向けに、協賛企業の1社として、無償のエンジニア育成サポートを提供します。 【CODE GYM Academyについて】  新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、やむを得ない経済的事情で希望する進路へ進めなくなった学生や、中退せざるを得なくなった方、留学等の中止でキャリアプランが変更になった方などの中から最大1,000名を対象に、オンラインにより無償でプログラミング学習を提供する支援プロジェクトです(詳細はこちらからご確認いただけます)。  米国ハーバード大学が提供するコンピュータサイエンスの科目「CS50’s Introduction to Computer Science」とWebプログラミング科目「CS50 Web Programming with Python and Javascript」の授業を教材として採用し、単位認定の仕組みを取り入れることで、学歴や地域、性別等に一切関係なく、スキルや成果物を客観的に証明できることを目指します。   【概要】 ●応募 応募期間  :2021年4月23日(金) まで 応募人数  :最大1,000名 受講料   :無償 ▼入校希望の方はこちらからエントリー(無料) https://form.run/@codegym-academy ●内容 実施期間  :5月15日(土)~10月下旬 スケジュール:毎週土曜日 9:00〜19:00 に授業を実施 合計24回のカリキュラム(約600時間の学習時間) ●参考ページ https://academy.codegym.jp/
JoBQについて※1】  「あなたが知りたい”働く”は誰かが知っている」をコンセプトに運営しています。匿名ユーザ同士でキャリアや転職に関する情報交換や相談ができるサービスで、2021年3月には月間登録者数が過去最高となり、累計登録者数は23万人を超えます。  匿名で投稿が可能で、その内容に精通する個人から、リアルで具体的な情報や、仕事全般に関する相談や悩み、就職・転職の不安など、漠然とした内容にも対応していることが特徴です。  就職や転職において非常に重要であるのにもかかわらず、得ることの難しかった現場のリアルな情報を共有し合うシステムでその課題を解決します。   【報道関係者様お問い合わせ】 広報担当:堀 雅一 080-4193-1810 メール  

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